読書

「いつでもどこでも問題解決」を考える。本を4冊、シントピックリーディングをしてみた。

「いつでもどこでも問題解決」
を磨きたい考えています。

きっかけは
勝間塾の月例会でこれがテーマで
これが取り上げられていたからです。

5万のセミナーが先週あったのですが、
そのまえの月例会のなかで、
勝間さんが
「問題解決は自分で考えてください。このやろー。
「人からすぐに答えをもらっても、あなたのためにならないぞ、おまえらー。
というようなことを言われていて
いや、そのまんまのことは絶対言わないのですが、、

問題解決のまず一歩は
「自分で考えてください。」
と言わなかったのですが、そう受け止めたので、

私は読書が好きなので
シントピックリーディングをやってみました。

シントピックリーディングとは
4冊本を読んで、読んだ本のなかで
関連項目を探して、答えを作りだすものです。

詳しくは本を読む本、フォトリーディングの本に書いています。

シントピックリーディングのマインドマップがこれ


気になる方はダウンロードしたら、中身がよく分かると思います。

結果どうだったか

大した答えはなかったです。
勝間さんが言っていたことがでただけです。

それはなにかというと
・先を言っている人に出会うこと。
・量と質は求めない。とにかくやる。
です。

「先をいっている人に出会うこと」が早い

ピンときた人に片っ端から会いに行くのが早いと思いました。
そのために本を読んだり、
いろいろ行動して、考えを深めるのがいいかなと思いました。

問題解決に「量と質は求めない」

本を読んで気になったのは、
「コンピュータの世界は、ラーニングとは失敗のこと」
ということ。

これ、とりあえずやる。質は求めなくて良い。
失敗することで、フィードバックが得られるので、
トライして、なにがダメか分析して
またやる。

元いた業界の区分再送電ですね。
盲点事故も想定して、事故点を探るやつです。

小さく区切って、狙いを定めてやってみる。
だめなら、範囲を広げてまたやる。
ということかと思いました。

4冊読んだタイトルはこれ。

運は操れる
マンガでわかるWebマーケティング
ランニング革命
勝間式ネオライフハック
です。

まあ、問題解決に関係ない本もありますが
それも良きです。

欲しい情報は色んな所に点在していますから。

まとめ

とりあえず4冊読んでみた。
答えは、
・先を言っている人に出会うこと。
・量と質は求めない。とにかくやる。
・そのために情報収集を定期的に行う。
でした。

この調子でいくと、来世までかかりそう。。。
なーんか、見落としているんだよな。。。

ではでは〜。

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