02人格

「思いついたらとにかくやってみる!」というのは、いつだって正義。

2014年5月15日に書いたことがあったのですが、
改めてそうだな。と思ったので、また書きます。

それは、「思いついたら、とにかくやってみるのはいつだって正義だ!」ということ。

なぜ改めて思ったか

なぜ、なぜ改めて思ったかというと、

昨日、裸足ランニングでフルを挑戦された方のなかで、50代の男性が
裸足で15キロまでしか走ったことしかないのに、いきなりフルに挑戦されてたから。

その方は、両足の足裏に4〜5センチぐらいの巨大なマメと小さいのをいくつもつくってしまい、それがやぶれて走れなくなり、血だらけでリタイアされてました。
実際の足裏を見たのですが、ホラーですよ。。はたから見ても。。。
その状態で走っていたのがすごい。。。

超びっくりしたものの、最初、このひと、むちゃくちゃやな。と思って、しらっとしていたのですが、

その方は悲壮な顔をしているわりに、走り終わった後は、悔いない感じで「チャレンジできたのはよかった。」と言っていました。

それを聞いたときも、しらっとしたのですが、このあと、よく考えたら、「このひとじつはすごいな」と。

というのは、無理だとしても、やりたかったことをやったから。です。

想像ですが、こんな無謀なことをしたら、人が止めに入ったり、たいして知らない人からバカされたり、同僚から嫌われたりしたと思うんです。。。。

でも、自分がしたいからした。というのがすごい。
人の言うこと聞かないといってしまえば、それまでですが、途中リタイヤしたって、べつに迷惑をかけるわけではないし、、、と思ったら一気にその人のファンになりました。

土下座のまじすげーす、しらっとしてすみません。。と思いました。

自分は、ぜんぜんうまくいっていない自分がでてもいいんか。と思い、裸足ランニングの大会に出るのに、超悩んで結局出ました。
でも、結局、自己の裸足最速を出せてよろこんだ。のですが、

こういうふうな、やりたいだけでやるの、いつでもありだなと。

結果とか、実際どーでもいいんす。

痛いとか、辛いとかほんとだめなら、真似するかどうかはさておき、、
これ、すっごいためになったと。一皮むけたわ。と。
このひとの足の皮がずるむけなだけにね。と思いました。

佐藤青児さんのことば

さっき、佐藤青児さんのFBを読んでいて、こういう言葉がありました。

あなたは、どうせ嫌われているし
どうせ好かれている
わがままだから嫌われる人は
謙虚でも嫌われる
謙虚で好かれる人は
わがままでも好かれる
2割があなたのことを嫌い
2割が好きで
6割が無関心
6割の人はあなたの事を好きでも嫌いでもないが、勢力が大きいほうにつく

あなたの一票で、勢力が決まる!
あなたが
「わがままでも好かれる」に一票を入れるなら
あなたは好かれている事を実感でき
「わがままだと嫌われる」に一票を入れるなら
あなたは嫌われていることを実感できるでしょう
どうせ、2割は嫌われ、2割は好かれる
わたしも
あなたの2割が好きで、2割が嫌い
わたしの2割が好きで、2割が嫌い
自分の一票で確率は4倍になる
2割には嫌われているのがちょうど良い

というのをみつけました。
なるほど。。。

今年は、コロナの影響と、TOEICの傾向がどんどん難しくなっていて、TOEIC卒業点の860点以上は取れませんでした。

1400時間以上勉強したんすよ。取るために。。。

で、自分か嫌いになっていましたし、家族の批判もおもいっきりうけてましたし。。どっちかというと最悪です。

でも、今回、裸足の方と、佐藤青児さんの言葉で、やったことに悔いはないし、自分のことは最後まで応援しよう。と改めて思いました。

悩んだけど、裸足ランニングの大会出てほんとよかったわ。と思いました。

前田あっちゃんの、私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!!というのは案外本当なんだねと。思ったのでした。

失敗した私のことは嫌いでも、私全部のことは嫌いならないでくださいということで。。。

うまく収まりました。

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今日のまとめ

・チャレンジすることはいつでも正しい
・自分の一部は嫌いでいいけど、全部を嫌いになることはしない

アイキャッチ写真は、tammarak.comから使わせていただきました。