読書

「AIとBIはいかに人間を変えるのか」を読んだら驚いた。人間は退化する。。

「AIとBIはいかに人間を変えるのか」を読んでみた。

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この本のマインドマップはこれ


セントラルイメージはドラえもんにした。

本の中で2049年には汎用型AIができあがるとあったから。

想像で、ドラえもんが世に出てくるじゃないかと思ったので。。。

この本はメモする内容が多かった。知らないこと、なるほどが多かったので、結構敷き詰めて書いています。

フォトリーディングで読みながら、マインドマップ化しているので、奇っ怪ですが、本人はよくわかる。

JPGをダウンロードしたら、文字もわかると思います。興味のある人はどうぞ。

このマインドマップをもとに本の内容を書いていきます。です!

この本の内容を書いてみよう

本に書いてあったことから、自分の感想を書きます。

まず、AIについて

AIが、2016年に碁の世界チャンピオンを下した!

2016年、いまから4年ほど前に、グーグルが開発したアルファ碁というAIが、その当時の世界チャンピオン、イ・セドル氏、韓国人男性、30代を4勝1敗で叩きのめしたことで、メディアが注目したとのこと。

ちなみにイ氏、去年引退してます。。。もっとしりたいひとは詳細をみてね↓
まぢかっ、囲碁イ・セドル氏引退!!

AIは今は特化型のやつしかない。特化型とはそれしかできないものって意味

今現在、AIで使われているもの、掃除機とか自動運転とかのやつは、それしかできないもの、特化型のAIというものしかない。

平たく言えば、AIは一個のことが超すごいけど、あとはなにもできない。我妻善逸の雷の呼吸、壱の型しかできんやん、みたいな感じ。

掃除とか洗濯とか、運転とかどれかひとつだけすごいけど、ほかは無理ゲー。というかその機能しかない。というやつ。

で、いま何でもできるドラえもんみたいな、いろんな応用がきく、汎用型AIというやつができるかどうか研究されているんだけど、それが現状100パー無理らしい。

理由は、人間の脳を100%模写できないから。とのこと。

ニューラルなんとか、ニューロン、シナプスがどうのこうのいっていた。。。。そういうのができないので、無理なんだったって。

すごいよね、人間の脳って。。。

ちなみに、赤ちゃんに猫とか教えたら、すぐ理解できるのはめっちゃ、すごいことらしい。

赤ちゃんに猫の絵を見せたり、鳴き声とか聞かせたり、にゃんことか言わせたら、覚えちゃうやん。あれがすごいことなんだって。

なにが、すごいかって、AIは猫を理解させるのに、千枚とかの絵をみせて、比較してから割り出すから。

赤ちゃんは、まず、猫の絵、つぎに鳴き声聞かせる、最後にこれはにゃんこだよ。ぐらいで理解できるけど、

AIは千枚とか写真を読み込ませて、やっと。。。。

3手で済むか千枚みせるかぐらいの差と考えるとわかりやすいよね。

2012年、グーグル、猫を理解する。下のリンクを参照してみて猫。↓
グーグルさんが猫を認識

AIを熱く語るとき、善逸のコスプレをして語ろー!↓

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2049年には汎用型AIが出現し人間を超える。とカール・レイワイルは予想した

レイ・カーツワイルっていう天才がいて、そのひとの未来予測がめっちゃすごいんだけど、その人いわく、「2049年には汎用型AIが出現し、人間を超えるだろう」と大胆予測をしている。

現状、なんでもできるお世話型ロボット、ドラえもんみたいのはむりげーだけど、30年後には、余裕のよっちゃん、いけんじゃね?って言っているのよ。

いわゆるシンギュラリティってやつで、映画、アイロボットみたいにAIが本格的になったら、どんなことが起こるかわかんねーよ。

ちゅうちゅうタコかいなっていう、計算じゃうまくいかねーって話になっとるわけ。

この人の予測はかなり正確で、予測を発表するだけで、ご託宣と言われるほど。。

すごいね、レイちゃん。

レイといえば、綾波レイみたいなのもできたりしたりして。。

AI推進の障壁。処理速度が高いコンピュータと同時に大きな電力が必要。

AIを推進していくのにいくつか障壁がある。気になった2つを紹介。ほかは本書を読んでちょうつがい、2個紹介なだけに。。。

一つの障壁は、処理速度の高いコンピュータが必要。

先日、Appleが発表した、Macシリコン、M1チップや、中にはいっているCPUとかGPU、グラフィック用の演算装置とかあるけど、そういうのよりもめっちゃ速い、高速のコンピュータ、たとえば、量子コンピュータとかが必要らしい。

最近引退した、スパコン京みたいな感じで、いまあるコンピュータは遅いので、めっちゃ速いの用意してね。っていうこと。

2つ目の障壁は、そんなはえーのに対応する電力が必要という話。

グーグルは自社で発電所を持っているように、データ処理するためだけに使う発電所が必要とのこと。

2019年、グーグルがまた発電所を作った。

上のリンクから分かる通り、400MWを超えるメガソーラーを作っている。

いまは400MWのメガソーラーって大した発電効率はないとおもうけど、

全固体電池なんかが実用化されると、電気を貯めるのが安全で大容量になって、バッテリーパックをいくつも持てるようになる。

すると、発電し放題になるので、電気ためまくりの使いまくりが実現するのでいいと思う。

パリ協定で、石油依存完全脱却、排気ガスめっちゃ削減、本気モードなので、再生可能エネルギーはこれからも熱い。

アメリカは、パリ協定脱退表明したトランプ大統領からバイデン大統領に変わるので、パリ協定復活で、本気で地球温暖化対策となるかも。。。

就任当初は、アメリカファースト、いまは自分ファーストだよなー。変なことをTwitterに書いているので。。。↓

AIは人間を超えることはない。少なくとも今後数十年はない。

AI、現状は人間を超えるのは不可能らしい。

理由は「AIはあくまで人工の知能なので、すべてをできるわけではないから。」

特化したもだけ異常に強い、ほかは全くできないという感じ。

ホリエモンがYou Tubeで言っていたみたいに、人間の手が再現できれば、ねじ回しやら、スパナやら使えるようになるので、とんでもないことになりそうだけど、

現状、手も出来上がっていない。とんでもない天才がいて開発したりして。。。

サイバーダインみたいに。。。

いまもAIが担っているのはパラリーガルとか会計とかの仕事で、すべての仕事がAIに置き換わることはない。

藤原和博さんが言っていけど、電車制御がAIに置き換わって自動運転しても、改札が完全にAIされても、安全に運行されているか確認するのは人間なので、そういうのは残るので、AIは人間に取って代わることはないです。

人間の知能はあらゆることにつうじることができる。

人間の知能はあらゆることに通じることができるというのがすごいところ。

とくに、類推したり、言葉の裏をとったり、因果関係を読み取ったりが、爆裂すごい。

現状のAIはここは絶対に勝てない。

ターミネーター2のT800は言葉の裏も少しづつ学習していったけど、いまのAIはそういうのが皆無にできない。

AIが、I will be back.行ってきます、みたいなことをいったら、どんなことをしても絶対に帰ってくると思う。

シュワちゃんのI will be back.は行きます、みたいな意味も取れるので。。。これ、日本人視点か。。

英語で考えると、ぜったい帰ってくるな。。。だってbackいうとるからな。。。

AIの話をするときは、彼女に着てもらって語ろう!2049年気分が味わえるぞ!↓

AIはデータから学ぶことができるので、蓄積型のことはAIのほうが得意。

先述したとおり、AIは膨大なデータを収集して、そこから学ぶことができるので、過去の事例やデータを引っ張りだすものが多いものは、蓄積型のAIのほうが得意。

人間にはできないことを実現してくれる。

カーツワイル予想では、データ関係の仕事は、2029年には完全にAIに変わるとのこと。

なので、データ入力の仕事、パラリーガル関係、会計作業の一部とか完全AIですね。

完全AI化というと、去年、英検の英作文、エッセーはAI主導になったとのこと。

英作文、AI化

採点なんかは、公平であってほしいので、AIがちゃんと採点するのなら、それがよい。

わたし、あとちょっとで合格します。一緒に合格しませんか?↓

英検準1級過去6回問題集 ’20年度版

いまも蓄積型AIの恩恵を受けている。例えば、〇〇れカスとか。。

いまも蓄積型AIの恩恵を受けている。たとえば、ぐぐればわかる。

みんな、買い物とか料理とかでググって失敗しないのは、AIの恩恵。

グーグルというと、グーグルフォトにグーグルレンズの機能がついていて、AIがこれがなにか判断してますね。

これのおかげで、だれがどこに写っているとか、この場所はどこかとかわかるようになったす。

グーグルフォトは2021年6月から有料化。。。悲報ですわ。

グーグルフォト、無料提供終了

AIの弊害。失敗しなくなると、自分で学習しなくなる。

著者の波頭亮さん、AIには弊害がある。それは、失敗しなくなると、自分で学習しなくなる。失敗を避けると学べなくなる。と言っている。

人間は成功から学ぶ生き物だけど、失敗から学ぶほうが圧倒的なので、失敗しない人間は、考えることが苦手になる。というか、考えなくなるというもの。

むかしは歩くのが普通だったのが、車が発明されて、それが発達して、歩かなくなり、いまは歩けない人が多くなったのと同じことが起きる。深く考えられない人がふえる。

で、結果、退化する。というやつ。

自分は、個人的には違うと思っている。自分は、自動車が発達しても、毎日5キロ以上走るし、裸足でも走るから。ぜんぜん足が強いんですけどー。

一般ピーポーの、いまだにナウいとか使っている人が言っているので、人によるんじゃないかと思う。

ググっても、フェイクニュースがあったりするのは普通のなので、疑うことはなくならないので、思考することはやめないと思う。ものを買ったり、おすすめの動画をみたりするときに頭を使わないだけで、ほかのことに脳のリソースを使うとおもうので、退化はしないと思う。

あと、なにかに挑戦すると失敗ばっかりなので、そういうところからもそうとう鍛えられると思う。

新しいことをしていって人間は発展したので、AIどうのこうので、思考停止、完全終了ありえないと思う。

気分はいつもルフィの気持ちでいけば、退化なし!↓

AIに移行するときの懸念。ディストピア化。

AIに移行するときは、資産家や政治家とかのお金持ちが権利や機能を掌握。独り占めしてしまうかもしれないし、政府がAIを通じて管理社会にして、人間の自由を奪ってしまうかもしれないということ。

中国みたいに、あからさまに香港民主化を潰すことの延長がAI発達で起こるかもしれないかも。

ほんとに起きたら、まじでーやべーす。気づかないうちにそうなっていることも考えられるので、AIに移行するときは、偉い人、お願いします。

AIがやべー?!そんなとき、これを歌えば、なんとかなるかも?!↓

続いて、BIについて

BIは2016年、スイスで国民投票が実施された。(導入に至らず)

BIはすでにスイスで検討された経緯あり。

BIが否決、スイスにて。

スイスとかフィンランドとかは、社会保障制度が発達していて、すでに検討されたことがあるとのこと。

日本は、今年、コロナで特別給付金、ひとり10万円配りましたが、そういうのがすでにスイスでは検討されたっていうのがすごい。

特別給付金、再給付はあるか?

今、札幌でコロナが増えていますが、今年の冬、また、コロナが吹き荒れそうですな。

BIは2017年にフィンランドの社会実験で200人を対象に実施したことがある。

BIは2017年にフィンランドの社会実験で200人を対象に実施したことがあり、

結果は有効だったとのこと。

再教育をしたり、仕事をはじめたりして、金銭的に恵まれなかった人が、BIのおかげで、社会復帰できたり、社会貢献を深めたりできたそうです。

フィンランドBI実験について

BI自体は200年前からある。

BI自体は昔からあるらしく、200年前からあるとのこと。

本書には200年前としか書かれてなかったので、グクって見ました。

ベーシックインカムについて

イギリスでやったんですね、BIみたいなこと。

ゆりかごから墓場まで。といわした、イギリスがやっているとは知りませんでした。

200年前といえば、江戸じでぇーですね。すごいわ。。

BIのメリットは社会保障制度を一元化できること。

BIのメリットは社会保障制度を一元化できること。

全員におんなじ金額を配るので、全員一緒、一元化が実現。

役場の手続きやらがなくなるので、すべてがスピーディー、とてもシンプルなので漏れはない。

BIは永続的に支給されるので、一度手続きすれば終わり。

お役所業務が劇的になくなるので、BIが検討されたら、役場の人は大反対ですよ。絶対。

著者の波頭亮さんがそう書いていたので、間違いなし。

なので、今の一番人気は、役場の固いお仕事ですが、BIが導入されたら、下位職の方々はマスク・ザ・ジ・エンド。ひゃくぱー、放出されるでしょうね。

でも、役場に入るには、学校で好成績をあげないといけないので、放出されても仕事はあると思う。いままでの実績とか経験とかでイケルと思う。

なので、現状、役場に入って問題なしかもしれません。ただ、将来のことを考えて働くべし。ですね。

マスク・ザ・ジ・エンドはネプチューンマンとビッグザ武道とのあわせ技↓

アメリカは働かざる者食うべからずの考え方で社会保障制度は少ない。デンマークは多い。

アメリカは働かざる者食うべからずの考え方で社会保障制度は少ない。

実際、コロナで病院に行けないで、ばったばた人が死んで、ニュースになったくらいなので、そういうことかもしれません。

逆にデンマークは社会保障制度は手厚い。デンマークの幸福度は世界一。アメリカは非常に低い。社会保障制度の充実は、大きな実績を上げている。

デンマークの社会保障制度がすごいというのはしりませんでした。安藤美冬さんが見学にいったのはどこだっけな。スイスやらフィンランドやらデンマークやらは税金が高い代わり、いろいろやってくれる国みたいです。

BIに移行するときの懸念。働かない人が増える。諍いが起こる。戦争が起きる。

BIに移行するときの懸念。新しいステージを見つける。学習する人、人のためになることをする人、芸術を学習する人が増える。

BIが本格的に導入されると、人は生活のために働くことから開放されるらしいです。働いていた時間は、勉強や趣味に投入できるため、そういうことが圧倒的になるとのこと。

今年の4月にコロナで緊急事態宣言が発令されたとき、自分ちの近くの大きな公園は、釣りをする人やら散歩する人やら、食べ歩きをする人とかであふれかえっていましたが、そういうことが普通に起きるのでしょうか。

でも、学習しない人、動かない人、働かない人も増える。人間が退化していく。暇な人は、他人に干渉するので、諍いが起こる。国家で考えると戦争が起きる。

こっちがほんとに怖くて、人間は、楽をしたがるので、働かなくてダラダラする人も増えるとのこと。
暇な人は他人に干渉しだすので、いさかいの原因となり、個人同士の仲が悪くなるとのこと。
これは、国家間でもいえることで、しょうもないことでいちゃもんがつき、戦争が起きる。

中国の春秋戦国時代みたいに500年ぐらいは戦争するかもしれません。

そうなったらほんとに怖い。。。。

キングダムを読んで、戦争の恐ろしさを体験しよう!↓

平等化社会の実現にBIとAIは必要。

平等化社会の実現にBIとAIは必要。BIとAIに取って代わることで、民主主義は、働かざる者食うべからずから働かなくても食ってよい。に移行。

いまでも、働かざる者食うべからずという言葉を聞きますが、AI、BIが導入されることで、働かざる者食うべからずから働かなくても食ってよい。に移行するとのこと。

みんな好きなことをしたいときにすぐできる世の中になるらしい。

それはめっちゃいいので、絶対に導入してほしい。、そう思います。

憲法にある勤労の義務はなくなる。みんな、やりたいからやるに変化。やらされる感はなくなる。

日本国憲法には3大義務がありますが、勤労の義務はなくなります。
いいことです。
昔の王様でも、やることはかなりあったと思うのですが、将来は平民がしなければいけないことは激減して、やりたいことをやれる世の中になるとのこと。
すごいことだ。。。

100年生きるが退屈であること増えるため、退屈の不幸が生まれる。

100年生きるが退屈であること増えるため、退屈の不幸が生まれる。

センテネリアンという言葉がちょっと前、本で見つけましたが、100年間ぐらい楽勝で生きる人がほんと増えてきます。
加えて、AIとBIの導入で、ますますやることがなくなり、退屈であることの不幸が生まれるとのこと。

ハイスクール奇面組のラッシーがひまでよくあくびをしていましたが、そういう状態が普通になってきます。

人生は大いなる暇つぶしであると名言がありますが、それがあからさまになるということ。

自分でいろいろ楽しめる人が、人生が充実ということ。いまと変わらんですたい。

人間はいろいろなことが退化するのでないか。

何年か前、エンジン01で波頭亮さんが言っていたのですが、人間はいろんなことが退化するじゃないかと言っています。

先述したように、人間の第六感がなくなったように、ほかの感覚がなくなったり、

狼が遠吠えでコミュニケーションをしたりが、犬ではほとんどなくなったように、人間も大事ななにかが欠けてくるといいます。

それがなにかわかりませんが、退化することは間違いないようです。

自分みたいにいろいろしたいひとは、退化しないでしょうが。おおうにしてありえるとのことです。

まとめ

著者の波頭亮さんはAIとBIで人間は飛躍的進化を遂げるが、同時に失うものも大きいだろう。と言っています。。

戦争も起きるんじゃないかという話もあります。。

でも、自分はAIとBIが導入された世界を早く見たい。楽しみですね!

だっておもしろそうだから。

波頭亮さんが危惧したことは1ミリも聞かない。

参考程度ですね。

対極しているので、いつか面と向かって話せたらなあ。

波頭亮さんにあって話したーい!

イカーん、かんたんに実現しそう。。。

汎用型AIができたら、ドラえもんとかできないかな。

ああいうちょっとポンコツなAIがいたら、本当に人気が出るだろうなあ。自分はまっさきに買いたいです!

さあ、未来は明るい。ということで、

さあ、やる気がでてきたどー!!

したいことを全力でするのだー!!

このブログは編集が長かった。。。。作業時間をちょっと考えるべし。。。。