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マインドマネージャー6年目のレビュー。2020が出たけど更新しなかった理由を正直に書きます。とマインドマネージャーの効果的な使い方を紹介

マインドマップを更新しなかった理由を正直に書きます。

その前に旧版のレビュー

2014年5月に購入したマインドマネージャーは、いまも使っています。

2014年当時、Mac版とWindows版、両方がついたものを買いましたが、Windows版しか使いませんでした。

理由は、 Mac版は使いづらかったから です。

Windows版は、シフト+エンターで、ブランチを水平に追加できるのですが、Mac版はそれがしづらかったです。

マインドマネージャー2020が出て試用したがアップデートしなかった。

今年、マインドマネージャーの最新版が出て

Mac版の使い具合がかなり良かったので、購入検討したのですが、購入しませんでした。

理由は、 古いWindows版で十分だったから

です。

絵が差し込めたり、リンクの貼りやすさとか使い勝手はアップしているのですが、

わたしの使い方は、ベタ打ちして、全体を確認するためだけで使っているので、
そういう機能は要りませんでした。

なので、購入は控えました。

マインドマネージャーの効果的な使い方

それでもマインドマネージャーは使っている

それでも、マインドマネージャーはいまだに使っています。

いつ使うかというと、仕事時と学習時です。
たとえば、
・セミナーをするとき
・セミナーを受講したときの記録
・資格試験のときのノートとして

です。効果的な使い方を紹介します。

セミナーをするとき

セミナーをするときは、マインドマネージャーで骨組みを作ります。
なぜ、マインドマネージャーかというと、

・追加削除がしやすい

からです。

マインドマップでセミナーを考えると、あっという間に流れが仕上がります。
本を書くときに使っている作家さんもいるので、本当におすすめです。

セミナーを受講したときの記録

セミナーを受講したときの記録、復習で、ほぼほぼマインドマネージャーを使います。
理由は、全体がどれぐらいのボリュームかわからないので、

とりあえずセミナー

をベタ打ちしていくからです。

これがいいところは

・全体がわかるので、そのひとが何をいいたかったのか

よくわかるというところです。

マインドマネージャーで記録しておくと、こういうブログを書くような場で、引用とかもしやすくなります。

たとえばこんな感じになる。
半径3メートル以内を幸せにする2019:05:30
こんな感じでベタ打ちしていくと全体がわかりますし、個別もわかります。このやり方はおすすめです。

資格試験のノートとして

資格試験を受けるときは、内容をマインドマネージャーにまとめます。こちらもベタ打ちして書いていきます。

打ち終わって印刷するとこんな感じ

写真じゃわかりづらいですが、大きさA2サイズぐらいありまして、ぶっちゃけ巨大です。

全体をみて、そこから、追加情報を手書きして加えます。
そして、覚える箇所を○していって、
最後にイメージを組んでいって、場所記憶で記憶します。

最初、マインドマネージャーにベタ打ちして印刷つなぎ合わせまでが時間がかかりますが、
あとは流れ作業でいけるので早いです。

この貼り付けているJPEGの資格勉強は受験した人が想定した学習時間よりかなり早く終わりました。
マインドマネージャーがあってほんとありがたかったです。

最新版マインドマネージャーは印刷がよくない

そういえば、最新版のマインドマネージャーも印刷がよくないです。旧も同じなのですが、

自分が思うような大きさで印刷できません。書き込むための余白がほしいのに調整ができないです。

どうにかできないかいろいろやったのですが、できませんでした。
本当に残念なところ。。。

まとめ

・旧Windows版で十分なので、最新版は購入しなかった。
・セミナーや資格試験でいまも使っている。

アイキャッチ画像はit-services.ruhr-uni-bochum.deから使わせてさせていただきました。