読書

最近やっている方法。目次をスクショして書き込む。そのあと、見出しだけ繰り返し読む。

最近、読書熱が少しだけ上がっています。
4、5月で34冊、
6月は6冊読みました。
(いま、4冊同時読みしているので、6月は10冊になる予定)

「新しい読み方がないかなあ」と思って、いろいろやっているのですが、
「これいいかも」というやり方を紹介します。

それは、
・目次をスクショして書き込む
・そのあと、見出しを何回もみる。
です。

利点

目次をスクショして、書き込むだけなので、目次をマインドマップ化するより楽。
見出し、まとめ、太字だけ読むので、840ページぐらいある本も一周するのが早い。10〜15分ぐらいで終わる。
250ページの本もかなり早い。多分5〜10分ぐらい。

タブレットか印刷が必要

目次に直接書き込むので、iPadなどのタブレットか、目次を印刷するのが必要です。
iPadがあるといいですね。スクショして、マークアップするだけですから。。。

なぜ、これを思いついたか

『7回読み勉強法』という本を読んだとき、高速大量回転法と似ていると思ったからです。
高速大量回転法で読書するときは、
目次に立ち返りながら、本を読んでいくのですが、この方法と7回読みの相性が良いと思いました。

高速大量回転法での読書は、9年ぐらい前に読み方をちらっと聞いただけなので、うろ覚えでやっています。。。。

目次の仕上がりは、こんな感じになる




やり方

目次をスクショ

まず、Kindleで本をダウンロードして、スクショします。

はじめに、おわりに、目次を読む

つぎに、「はじめに」、「おわりに」を読みます。
ここで、
・この本はなにを伝えたくて書いたか。
・この本を通じてなにが言いたかったのか。
・この本を読んだあと、読者にしてもらいたい行動はなにか。
を読んで、スクショに書き込みます。

そのあと、目次のなかの、キーワードにマルをしていきます。
・この章、節で、こう言っているという言葉にマルをつける。

そして、はじめから、おわりまで、どんな流れか確認します。

内容があっていようが、間違っていても構いません。
あっていれば、万々歳ですし、
間違っていたら、改めればいいので。。。

どっちかっていうと、間違っていたほうが、記憶に残りやすいので、間違ったほうがお得といえばお得なので、
気軽に進めます。

見出しだけ読んでいく

ここまで読むと、本の流れは理解できるので、それ踏まえながら、中身を読んでいきます。
でも、いきなり、細かいところまで読むとしんどいので、見出しだけ読みます。

本は、章が大見出し、節が中見出し、あと小見出しがあるので、そこだけ読みます。
章ごとのまとめがある場合は、そこを読みます。

見出しだけ読めば分かる本と、見出しだけでは、わからない本がありますが、
考えず、推測しながら読みます。

すると、短時間で一周できます。

見出しをみるのを繰り返す

一周がすぐ終わるので、見終わったら、また目次をみて、内容を確認して
まだ見出しだけみます。
1回目より2回目のほうが読みやすくなるので、少しだけ早く終わると思います。
内容はまだわからないと思います。

3回め、また見出しだけ読みます。このとき、章のはじめか終わりにいいたいことが書いているので、そこを確認しながら読みます。
読む量はすこし増えますが、3回めなので、スピードは早いままです。

ここで、すこし内容がわかってくると思います。

普通読みをしていく

4回めで普通読みをします。
すると、何回も見ているので、かなり読みやすくなっていると思います。
そこで、章ごとの言いたいことを確認しながら読みます。
知っているところは読み飛ばしていきます。

大体何分ぐらいで読めるか

そんなに早くはなりません。
メモなしで読んで、250ページの本で、準備もろもろ含めて、たぶん1時間半ぐらいじゃないかと思います。
でも、理解力は格段にあがります。

私は、普通読みする時、
紙の本の場合は
・気になったページは音声入力したり、
・マインドマップに落とし込んだりしますし、

Kindleは
・スクショしたり、
・マインドマップを書いたりしますから
1時間半以上かかります。

まとめ

目次をスクショして、書き込むと流れがしっかり理解できるので、
本自体を理解したいときにおすすめです!

といっても、速読はしませんし、普通読みをしていくので、読むスピードは劇的に早くなりません。
ご注意くださいませ。

ではでは〜。

アイキャッチ画像はmakeuseof.comから使わせてさせていただきました。