04教育・学習

私の読書法を書きます!2部構成、前半。予習からパラパラめくりまで!

私の本を読み方を書きます。

6つ手順がありまして
いつも丁寧に
やっているわけではないですが、
紹介します。

基本、フォトリーディングの手法なので
知っている方は
楽しめると思いますし、
知らない方は、
こんな読み方があるんや。
となるかもしれません。

正直に書いていきます!
オスっ!

1 タイトル、表紙、帯、目次、はじめに、著者紹介を読みます。

最初に
・タイトル
・表紙
・帯
・目次
・はじめに
・著者紹介
を読みます。

タイトル

ここで誰に訴求しているのかが
わかります。

誰向けかなあという程度
で見ておきます。

表紙

表紙の絵や写真で
内容がわかることがあるので
チェックします。
自分の想像でいいので
「こんなかんじかなあ」くらい
掴んでおくと良いです。

帯に誰々推薦とか
推薦文とか書かれていますので
チェックします。
帯が面白いと
中身面白いことも多いです。

帯は、捨てタイ(帯)と
思いがちですが
読んだほうがいいです。

中身がわかりますから。

ダジャレ入れてみました。
帯(おび)でダジャレいれただけに
帯場(退場)ですね。

目次

本の骨組みとなるところなので、
ここを読むと
全体の流れがわかります。

全体の流れがわかりません。
っていうひともいるかもしれませんが
そういときは目次のタイトルをみて
気になるところをめくってください。

なにか変化が出ると思いますし、
中身がわかることもあります。

はじめに

「はじめに」は
読者が最初に見るので
著者はかなり気合を入れて書いています。
ここに良いことを書いていたり、
本のいいたいことが
端的にわかりやすくかかれていますので、
丁寧に読んでいきます。

「はじめに」の部分は
内容が面白いことが多いです。

ここだけでも
本は楽しめるかと思います。

著者紹介

読者に向けて
著者紹介を
書き分けていることが
多いので
ここを読むと
誰に向けて書いたのか
がわかります。

この著者紹介で
書いた人の
人となりがわかります。

「この人から教えてもらうんだ」
というイメージできますので
内容が入りやすくなると思います。

20ページぐらいずつパラパラめくって、単語を確認。

20ページぐらい、適当にめくって
パラパラ、本を開いていきます。
中身は読みません。
単語を拾うくらいです。
ここで
気になる単語が出たら
メモするか
頭に残しておきます。

全部をパラパラめくる。フォトリーディングでいうところの、フォトリーディング

読む前、アファメーション

アファメーションと書きましたが、言葉がけです。
今からめくっていきますが、それが頭の中に全部入ります。
みたいなことを唱えます。
口で言っていいですし、頭の中で言っていいです。
願をかける感じで、本にお願いをします。

フォトリーディング

願掛けみたいなアファメーションが終わったら
全部適当にめくっていきます。
ここはほんとパラパラやります。
適当にふふーんとページをめくっていきます。
本のなかのしおりを見つける感じで
パラパラ本のページを見ていきます。
前から後ろからどんどんめくります。

これをざっとやって、
何回も早くやっておくと
これが潤滑剤になって
読みやすくなります。

不思議なのですが、
これをバンバンやっておくと
本が読みやすくなります。
まじばなです。

読んだ後、アファメーション

願いがかないました。みたいな感じで
入りました、ありがとうございます。
と本にお礼をします。

調子がいいと、すーっと落ち着いた感じが
出ると思います。

落ち着いた感じがでない。
という人もいるかと思いますが、
入っているときは入っているので
脳みそにおまかせします。

ここまでのまとめ

本はいきなり読まないで
目次、タイトル、はじめなどを読んでおく。
パラパラめくりはしないよりやったほうが
あとあと読みやすさが違う。

ではでは〜。

アイキャッチ画像はignitereading.orgから使わせてさせていただきました。

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