08健康

褐色脂肪細胞を刺激すると簡単に体脂肪を減らせる。そこまで効果はわからんけど、そういうのがあります。

「GETTAMAN式ドローイング」
を読んでいた時、
褐色脂肪細胞を刺激すると、
脂肪の燃焼がいい
というのがありました。

南雲吉則さんの
眠るが勝ち
を読んでいる時も、
褐色脂肪細胞
という言葉が出てきまして、
YouTubeで調べたりしたら、
面白いなあと思ったので書いてみます。

GETTAMAN式ドローインに書いていたこと。

***
 人間の代謝は、
7割が基礎代謝、
2割が運動代謝、
1割が褐色脂肪細胞の代謝がある。

 褐色脂肪細胞は、
脂肪細胞の分類に入り、
脂肪細胞は他に、
白色脂肪細胞(体脂肪)がある。

白色脂肪細胞は、脂肪を蓄え、
エネルギー源として供給し、
褐色脂肪細胞は、
体温保持を目的として熱を放出する細胞する。
(この褐色細胞の発熱量がとても高い)

大人の体には少量しかなく、
肩甲骨周り、首周り、脇下、
腎臓周りなどに存在する。

褐色脂肪細胞の活動が少ないと、
熱生産が少なくなり、太る原因になる。
***

眠るが勝ちに書いてあったこと

***
減量で体脂肪が下がってくると、
褐色脂肪細胞が反応して、
肩の周りがすごく冷える。
***

Youtubeとネット情報

あと、ラットプルダウンをしたり、
肩周りや首周りを冷やしても
褐色脂肪細胞を刺激できる。
(これ、YouTubeとウェブ)

というのがありました。

個人の感想

6年間以上ずっと、走った後は水シャワーを浴びていて、
褐色細胞は刺激しているはずですが、
体重は大きく減ったことがありません。
大きく太ることもなかったけど。。。。

おそらく、食事制限も少し行わないと
効果が上がらないんだと思います。

ただ、この褐色細胞刺激で、
脂肪は燃えるのは本当のことだと思いますので、
ダイエットしたいかたは、
食事面改善と併せて行うといいのでは。
と思います。

まとめ

褐色脂肪細胞を刺激すると痩せる。
個人的な感想は、他の手も併せたほうがいい。と思う。

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アイキャッチ画像はmedicalnewstoday.comから使わせてさせていただきました。