ジョギング走行記録

2014年5月26日に書いたこと【連続出走26日目。大人気ないハードトレーニング! 心に火がついた激走をしました!】

最初はのんびり走っていた

連続出走26日目。
先日、いつもどおり、公園(一周4.2k)の〜んびり走っていたのですが、
2kぐらい走った、公園の湖の直線で
自転車乗った、ちっさい子どもに抜かれました。

小さい男の子から抜かれる

普通は抜かれたまま、ゆっくり走るのですが、小学2〜3年生ぐらいの男の子、
目の前をチンタラ、フラフラ走るわけですよ。
遅いし、危ないから抜くじゃないですか。
そしたら、すかさずピッタリ後ろにつけてくるわけです。

レース開始。つかの間の勝利

なんか面倒くさいので、飛ばして置いて行ってやろうと思い、
スピードを上げて走りました。
そしたら、彼、下り坂を本気でこぎ出して、横に並ぶわけです。
横に並んだ顔を見ると、顔は無表情で眉間に皺を寄せる感じ。
無言無表情、本気なわけです。
そこで思ったわけです。
「これ、マリオカートだな」と。
四十のおっさんが、7〜8歳ぐらいの子に負けたくないと思ったので、
そこから全力。
息が途切れるぐらいので勢いで、おいて行ってやりました。
そしたらすぐ後ろから、
「ずるい〜、ずるい〜」って叫ぶ声が聞こえまして。
お前のほうが、自転車のっちょんけん、ずるいんやろうが!」って
心で叫びながら、「ふふ〜ん」って思ってました。

ここからが本気の激走。リアル版マリオカート

で、「かなり差が離れただろう。ずるい〜で、戦闘不能やろ。」と思ったので、
かなりゆ〜っくり走ってました。
 それが油断した。
「ずるい〜!」は、がきんちょに闘争本能がついた合図だったのです。
公園は風車(飾り)もあって、その横も走るのですが、
そこをの〜んびり走っていたら、
後ろからシャカシャカ、自転車のこぐ音がして、
あっという間に抜いていくわけです。
無表情で抜くわけです。
もうね、そこからずっとずーっと追いかけっこですよ。
普段、緑の木々を見ながら、ありがたいなあと思いながら、走るのですが、
もうそんなことより少年。
少年に抜かれたくない思いで、マリオカートですよ。
毎日走っていて、疲れがある中、出せる分の全力で走りました。
でも、全力で走っていると疲れるじゃないですか。
そしたら、ガキンチョ、本気で自転車こいでいるから抜かれる。
抜く。抜かれる。をずーっとやってるわけです。

気づいてしまった。ガキンチョの手口

しかし、途中で気づいてしまいました。
実はガキンチョ、抜いた後、こぐのやめて、手を抜いてたんです。
見事に抜かせてから抜いているわけです。(プロストかっ)
で、これは、「俺に対する挑戦。しかもハードトレーニングだな」と思い、
たぶん鬼の形相で、気迫を込めて全力で走ってやりました。
そしたら、大人げない気迫に気づいたのか、
スピードをゆるめてどっか後ろのほうに行っちゃいました。
2k以上ずっと全力。

まとめ

ガキンチョよ、とんでもないハードトレーニングありがとう!
おかげで、走力がアップしたよ!
(ガキンチョよ、大の大人が全力で走って申し訳ない)

アイキャッチ写真は、wired.comから使わせていただきました。